ドラレコがないと安心してドライブできないので、ロードスターでドライブする前に、まずはDIYでドラレコを取り付ける。
まずリアカメラの取付から
助手席側のヒューズからベゼルまでの内装を剥がして、配線を通していく

まずは助手席のスカッフプレート外しておく。

ベゼルカバーは、ウインドブロッカーを外して、隙間に指を入れて剥がしていく
ショルダー部分はクリップを1個外して、手前と上にゆっくり引っ張る。
ショルダーの下のパネルは、スカッフプレートを外してから、クリップを3個外して手前に引っ張る。

シートベルトの下はそこそこスペースがあるので、フロントカメラから取り付けてリアの余った配線は、そこに置けば良かったかもしれない・・・。

配線をとりあえずこのくらい出しておく。
長さ調整はリアカメラを貼り付けてから。

ベゼルカバーの端を、配線が通るくらいの大きさにニッパーで切り込み、ヤスリをかけた。

ベゼルカバーとウインドブロッカーを取付て、とりあえずこの位置にリアカメラを取付。

後でマツコネ本体やアンプの配線にアクセスするのに内装を剥がす時は、リアカメラから配線を抜けば良いだけなので、利便性も問題ないと思う。
電源確保とフロントカメラ取付
電源を取るため左下部のヒューズ付近内張りを外す。

ウェザーストリップを引っこ抜いてから、クリップを外して後方に引っ張る。

ACCは6番
常時電源は15番から。
15番はシートヒーターですが、使用頻度が低いし、もし使用するにしても「弱」で使うと思うので、ここから電源を調達。
二つ左隣の13番が空いていてい、ここも常時電源が取れますが、オーディオ用にとっておくことにします。
カメラの電源が入るかの確認は、この時にしても良いと思った。
アースを取り付けたボルトは8mm。ドラレコとレーダーで大した電力ではないと思うが、ヒューズボックスの樹脂パーツを固定してるところに付けたので、後で移設すると思う。
フロントカメラの配線を通すためにAピラー、ロアパネル、サンバイザーのパネルを外す

Aピラーは上の方から剥がしていけば外れる。
ツィーターを付けたままダッシュボードに置いても問題ないが、念のため外した。
サンバイザーのパネルも外すので、運転席側のAピラーも外しておく。
サンバイザーを開けたところにあるボルト
外側が2個がT-40、内側が1個がT-30

ロアパネルを外した後の写真になってしまったが、
ロアパネルは、10mmのボルトを外してから手前に引っ張る

配線を通してフロントカメラを仮付けしたら、カメラの電源を入れて、撮影範囲を確認。

確認したら配線をまとめていく。
余った配線は、クッションテープで束ねてロアパネル内に押し込んだ。
各々パネルを戻して終了だが、
サンバイザーのパネルのボルトは、雨漏りの心配があるので、屋根を閉じた状態で本締めをする。
取付時の感想
シビックの時と同じようにリアカメラから取り付けたけど、ロードスターの場合は、フロントカメラから取り付けた方が、配線をしやすかったかなと思った。
余った配線はすべてロアパネルに束ねて押し込んだけど、リアカメラの配線は電源と分けてシートベルトの下に束ねておけば良かったと思う。
カメラの角度調整が段階的で、特にリアカメラは90度の間が2段くらいしかないので、GoProのクリップなどで取り付ける場合は、角度調整をどうするかを考える必要があると思った。
カメラの撮影具合
記録されているデータの詳細を見るとMP4ファイルの1920×1080で記録されているけど、前後ともにフルHDさに欠ける感じがする。
小さい画質を引き伸ばしたような映像だった。
フロントカメラ

フロントカメラの撮影範囲は、右側にフロントガラス中心部の黒い部分が入っているが、これくらいなら問題ないと思う。
リアカメラ

リアカメラも屋根を閉じた状態でこれだけの範囲を撮影できれば十分なはず。
ルームミラーから見ても、運転中にリアカメラを邪魔に感じることもなかった。
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