タイプ:ND2 Sグレード 6MT
色:エアログレーメタリック
付属品:
● LEDアクセサリーランプ
● ナンバープレートホルダーセット/ダーククローム(フロント・リア共用タイプ)2枚
● アルミペダルセット(MT用)
● トランクルームトレイ
● サンシェード
● オンラインナビ用SDカード
● パナソニック]バックガイドモニター
● スマートインETC(ナビゲーション連動なし)
● フューエルフィラーデカール(ハイオク用)
第一印象
外装
運転席から見た時のフロントタイヤ部分の盛り上がり具合が、運転の高揚感を感じる。
内装
個人的な好みだけど、3眼独立メーターで、タコメーターとスピーカーメーターが物理のアナログは、やっぱり良い。とても良い。

ただタコメーター内の右下にあるGSIは、6MTでは速度表示に変更できたら良かったのにと思う。
橋を渡るときなどの登坂で、50km/hくらい走行中に6速に入れろと表示してくる。
実際に6速に入れると、ミッションがガタガタするので、結局また5速に戻すことになる。
まったくGSIは、視界に良く入るおせっかいな表示でしかない。
シートは、シビックの肩付近のサポートが良かったせいか、肩付近がイマイチしっくりこない。
この肩付近のサポート不足ははCX-5(KF型)でも感じているので、2010年代のモデル特有のものなのだろうか。
あと、試乗の時(Sスペシャルパッケージ)は、腰当たりのあばら骨に圧迫感を感じたけど、納車されたシートは、特に窮屈には感じなかった。同じシートのはずなのに。
ラゲッジルームの開口部が思ったより小さかった。買い物カゴの出し入れが、少し傾けないと開口部に引っかかるくらい狭いとは思わなかった。

エンジン
まだ、慣らし段階だからかもしれないが、立ち上がりに重さを感じた。車重の重い1500ccのシビックの方が軽く感じるくらい。
これは、回しているうちにエンジンも自分の慣れてくるかもしれない。
走行性能
シフトチェンジがスムーズ。シビックの時は1→2→3速まで、クラッチを切ったときに回転が落ちるまでのラグを確認しながら繋いでいたけど、ロードスターはそんなこと考えなくてもスムーズに繋げられる。
減速時のブリッピングの感覚もつかみやすかった。
コーナーはステアリングとアクセルが連動するように、トラクションを感じながらノーズもスーッと入っていく感覚があって、これがFR、これが人馬一体なのかなというのを感じる。
乗り心地
公道を法定速度付近で流すだけなら、ノーマルでも十分なのではと感じた。
道路の継ぎ接ぎやマンホールなどでのゴツッとくるような、突き上げような硬さは特に感じなれない。
静粛性はシビックに比べるとないが、軽量スポーツカーなので、こんなものだろうと思う。












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