IT業界への転職
IT業界は、
転職の花形といっても過言ではないくらい、
現代社会では人気の職種になっています。
金融機関の端末機などには
約30年前から使われてきたIT技術ですが、
身の回りのあらゆるところで
時代の最先端の技術の恩恵を
感じる時代になりました。
そのため、
転職のためには
IT関連の操作ができて当たりまえ
といっても過言ではないでしょう。
もし、IT技術に不安があるのでしたら、
パソコンの基本操作や
Word、Excelが使えるようにしておいてください。

ネット上には、
無料で転職サポートをするサイトがあり、
自分の技術に応じた仕事など、
いろいろな情報を仕入れることができます。
それらのなかから、
自分の希望や特性に合った仕事をみつけましょう。
PC操作の基本を試す資格がMOS
試験は毎日実施!
Microsoft Officeに組み込まれた
ソフトのスキルを問う資格が
「MOS(Microsoft Office Specialist)」。
Office2003とOffice XPについては、
Word、
Excel、
PowerPoint、
Access、
Outlookが対象。
いずれもスタンダードというレベルになっていますが、
Word、Excelについてのみ、
さらに上のレベルである
エキスパートが用意されています。
筆記が一切ないのがユニークで、
Windowsマシンに直接操作します。
全国1700会場でほぼ毎日試験が行われており、
試験当日に結果が出ることも、
好評を得ているようです。
Office2007用の資格は若干異なり、
先の5ソフトに
Windows Vista for the Business Worke
rが加わります。
ただし、
2003やXPのように2段階のレベル分けはありません。
資格の名前も「MOS」とはいわず、
「MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)」
と呼びます。
しかし、「MOS」「MCAS」も内容が内容だけに、
就職や転職で強力なアピール材料に
なりにくいかもしれません。
ただし、実務レベルでPC操作をしたことがない方が、
即戦力が求められる現場で
自分を売り込むときにアピール材料とできるはずです。
