転職して…公務員になりたい!

昨今、またちょっぴり公務員ブームです。

倒産やリストラが相次ぎ、
職に安定性を求める人が増えたからでしょう。

異業種から公務員への転職は、
門が広いとはいえませんが、
特別難しくもないといえます。

特に、
システム開発や建築、
その他技術職など、
大学新卒の公務員には
少ない分野での募集が多く、
現在そのような職種に就いている人には
特におすすめであるといえるでしょう。

公務員への転職は、
地方公務員を目指すか
国家公務員を目指すか、
またその希望する部門によっても異なりますが、
いずれにしても狭き門です。

中途採用の場合、
100倍を超えることもあります。
また、はるか昔に学んだ
「一般教養」なるものが
課される場合がほとんどですから、
それなりに準備して臨まなければ
採用は難しいでしょう。

公務員に関する資格

公務員資格はすべてが国を通して働くこともあり、
すべてが国家資格となっています。

公務員資格ということもあり、
安定した職に就けるとともに
雇用補償もしっかりしているので
人気の資格です。

公務員といっても様々なものがり、
警察官、地方公務員、自衛隊、消防士、
など多くの職業に関する資格が
用意されています。

また市や国の職員になるには
国家公務員3種から1種の
間の資格が必要となり、
競争率も高く合格率が10%弱です。

衆議院・参議院事務局職員
という資格があり、
合格率は1%に満たない
最難関の資格があります。

また年齢や学歴などにも
大きく作用される特徴があり、
単に学力や技能を見るだけではなく
人間性や経歴などが重視される傾向があります。