建築士の転職って?

建築関係の仕事にはいろいろありますが、
建築士を目指すのならば、
やはり転職は視野に入れるべきでしょう。

一級建築士を取得すれば、
任せられる仕事も増え、
企業に於いても
資格手当てが受給できる場合もあり、
それどころか
自分で設計事務所や
建設事務所を開業することも夢ではありません。

しかし、一級建築士の資格取得には、
大きな実務経験の壁があり、
ひとまずはどこかで実務経験を積み、
二級取得、
一級取得、
その他関連資格を取得、
とステップアップしなければなりません。

となると、
転職を考える機会は
何度か巡ってくるわけです。

大変ありがたいことに、
近年は建設関係の転職を 専門的にサポートする
無料求人サイトも多くあります。
やりたい仕事を諦めずに、
まずは情報収集から検討してみましょう。

設計を行う資格建築士

建物の設計、
工事監理等を行う技術者としての資格に
「建築士」
があります。

この建築士、
一級建築士、
二級建築士、
木造建築士、
構造設計一級建築士、
設備設計一級建築士
の5種類があり、
その資格により
設計監理できる建築物に 違いがあります。

この中で特に身近で
一般の人がお世話になる可能性が高いのが
一級建築士、二級建築士、そして木造建築士です。

この資格、
それぞれ取り扱える建築物の範囲が決まっており、
級が上に行くほど取り扱える範囲が広がります。

また一級建築士と二級建築士では管轄が違い、
一級は国土交通大臣の免許を受け、
二級は都道府県知事より免許を受けます。

またそれぞれ受験資格が定められており、
誰でも簡単に受けられる資格ではありません。