ねらい目資格!
ホームヘルパーはいかが?

ここ何年か、
介護業界は大人気ですね。
草なぎ剛さん主演のドラマ『任侠ヘルパー』も
介護業界のお話だし。

そんな流れで、
ホームヘルパーの資格には注目が集まっています。

資格は「ホームヘルパー」ですが、
その活躍は、
在宅、院内、施設、家族介護や、
公共施設での介助など、
多岐に渡ります。

ホームヘルパーの資格は、
特別難しい筆記試験などではなく、
専門学校などが実施している
通信講座や養成講座を修了すれば
取得することができるのも魅力。

スクーリングを利用すれば、
実技もばっちりです。

資格がなければできない仕事ではありませんが、
2級以上の資格を有することで、
就職・転職などにも有利になるとされていて、
これから何かお仕事を、
と考えている人におすすめです。

転職・介護業界の場合

昨年末の派遣社員の大量解雇などをきっかけに、
失業者が急増し雇用情勢が悪化しているのは
ご存知の通りです。

そんな中、
これを人員確保のチャンス
と見ている業界もあります。
「介護業界」と「農業林水産業」です。

特に介護業界の場合、
今後ますます人員が必要になる職種である
にもかかわらず、
人手不足は深刻で、
“猫の手も借りたい”
のが実情となっています。

にもかかわらず、
一向に人手が確保できないのは何故でしょうか。

ひとつは報酬の低さが原因です。

介護報酬が引き下げられ、
おまけに一手不足のため、
過酷な勤務なのにもかかわらず、
支払われる給料は
一般的な事務職よりも低いのが現状。

加えて、一定以上の資格を持たないと、
出来る仕事にも限界があり、
その資格取得にも時間がかかるため、
転職先としての選択肢にはなかなか入らない、
という問題点もあります。

介護業界への転職者を増やすためには、
法律の見直し等、
早急且つ有効な解決策が必要といえるでしょう。