転職して、デザイナーになる
転職をする際に、
次も似たような職種で、
と考えている方や全く別のものに挑戦したい、
という方に分かれると思います。
似たような職種を希望される方は、
給与など待遇の良さを求めて
転職する方が多いかもしれませんが、
事務業などをやり続け、
それでも諦めきれずにクリエイターの道へ進む、
という方も少なくないそうです。
例えば、デザイナー。
デザイナーといっても
服飾デザイナーと
ウェブデザイナー
に分かれますが、
例えばウェブデザイナーの場合ですと、
ある程度のスキルさえあれば
未経験者でも雇ってくれる事があるそうです。
ですが、
やはり専門的な学校を出た方と
同等の技術を持っていなければ、
受かるのは難しいでしょう。
ウェブ、という仕事は日々進化し、
主に若い世代へ向け発信されています。
ですから同じ技量ならば
若い人を採るというのは避けられないそうです。
30代でも勿論転職し成功している方がいますから
一概にはいえませんが、
ウェブデザイナーの仕事をしていなくても、
知識や技術など、
ある程度のものは身につけておきましょう。
デザイナーに必要な資格を知ろう
デザイナーとひとくちに言っても、
実は何をデザインするかで全然違います。
ファッション、Web、インテリア……
あなたはどんなデザイナーを思い描いて
ここに辿りついたのでしょうね。
共通して、
デザイナーになるために必須の資格
というものは存在しません。
ただ、ぜひ学んでおきたい資格、
というのはありますね。
どんなデザインでも、
まず学んでおいて欲しいことは、
色彩に関すること。
「色彩検定」にもいろいろあるけれど、
例えばファッション性や
組み合わせの感性磨くのならば、
「ファッションコーディネート色彩能力検定(ATF)」
とか。
色彩の産業的な要素も学びたいのならば、
「カラーコーディネーター検定」とか。
ほかにも、
「アデックカラーマスター色彩士検定」とか。
まずは「色」から、
あなたの感性を磨いていきましょう!