2019.02.25-03.08 AUDUSDチャート

2019年2月25日から3月8日まで
2週間分のチャート。

緑色の線が20期間の単純移動平均線
オレンジの線が1つ上の時間軸の
20期間単純移動平均線です。
日足なら週足の20MA
4時間足なら日足の20MAに相当します。

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クリックまたは、タップすると高画質のチャート画像がポップアップします。

2019.02.25 月

A-U-19-02-25

2019.02.26 火

A-U-19-02-26

2019.02.27 水

A-U-19-02-27

2019.02.28 木

A-U-19-02-28

2019.03.01 金

A-U-19-03-01

2019.03.04 月

A-U-19-03-04

2019.03.05 火

A-U-19-03-05

2019.03.06 水

A-U-19-03-06

2019.03.07 木

A-U-19-03-07

2019.03.08 金

A-U-19-03-08

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2019年2月25日から3月8日までの戦略

私のトレードルールでは、
2019年2月25日~3月8日の間で
増し玉するポイントがありました。

先週2月21日、4時間足Wトップのような形から
ネックライン割れでショートしたポジションを
持ち越してのスタートです。

先週からの戻しの勢いで
レートが4時間足MA20を上に抜けて
4時間足でアップトレンドになっています。
A-U-2019-02-26_sell

ここは、含み損の範囲内
しかも、安値は切り下げても
高値はまだ切り下げていないので
ストップもまだ動かすタイミングではないため
ルール通りの保留です。

2月27日、損切りライン(日足直近高値)の手前で
売りが優勢になり反落。
再度レートが下方向へ。

2月28日、
日足ダウントレンド中、直近高値を越えず
さらに直近高値が抵抗線のベースとなって
4時間足がダウ理論でアップトレンドから
ダウントレンドになったので
売りの増し玉です。
A-U-2019-02-28_sell
その後は、4時間足で高値安値が切り下がる度に
ストップラインを4時間足の直近高値の上に
トレールしていきます。

そして、3月8日、含み益が出ている状態で
4時間足のMAを終値で上に抜けたので
売りポジションを決済。
A-U-2019-03-08_exit

来週以降の戦略

4時間足では1ヵ月前と似たような形になっています。

戦略も2月12日の売りポジションを決済した後に立てたプランと同じプランでいきます。
4時間足で再びダウントレンドになるタイミングを待ちます。

日足が高値安値ともに切り下げていて
ダウ理論でもダウントレンドなっいて
レートが日足MA20の下にあり
日足MA20も下を向いているので
戻り売りを狙う戦略です。

買いの戦略は、無しです。
日足で2月12日と3月8日の安値で
ストキャスを比較するとわずかにダイバージェンスにも
見えなくはないです。

しかし、3月8日の安値と比較する安値は前回安値
なので2月12の安値ではなく、
2月21の安値になります。

ゆえに、私の手法では
ダイバージェンスはしていないことになり
ここで、買い戦略を立てられません。

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