2019.02.11-02.22 AUDUSDチャート

2019年2月11日から2月22日まで
2週間分のチャート。

緑色の線が20期間の単純移動平均線
オレンジの線が1つ上の時間軸の
20期間単純移動平均線です。
日足なら週足の20MA
4時間足なら日足の20MAに相当します。

チャート画像が小さかったり画質があまり良くないときは
クリックまたは、タップすると高画質のチャート画像がポップアップします。

2019.02.11 月

A-U-19-02-11

2019.02.12 火

A-U-19-02-12

2019.02.13 水

A-U-19-02-13

2019.02.14 木

A-U-19-02-14

2019.02.15 金

A-U-19-02-15

2019.02.18 月

A-U-19-02-18

2019.02.19 火

A-U-19-02-19

2019.02.20 水

A-U-19-02-20

2019.02.21 木

A-U-19-02-21

2019.02.22 金

A-U-19-02-22

次週 2019.02.25-03.08 AUDUSDチャート へ進む

前週 2019.01.28-02.08 AUDUSDチャート へ戻る

2019年2月11日から2月22日までの戦略

私のトレードルールでは、
2019年2月11日~2月22日の間で
エントリーするポイントが1回ありました。

先週2月4日、日足の高値の山とストキャスがダイバージェンスしているので
4時間足でダウ理論でダウントレンドになったところでドテンした
売りポジションを持ち越して週が開けたところです。

この売りポジションは、2月12日(火)に
4時間足で終値がMA20の上で確定したところで利確。
A-U-2019-02-12_exit

利確後は、レートが日足MA20の下にあり
日足MA20も下を向いているので
戻り売りを狙いです。
4時間足でダウントレンドになるタイミングを待ちます。

買いの戦略は、無しです。
週足では高値安値ともに切り下げていますし
日足でダイバージェンスもしていないので。

2月14日に4時間足で高値安値ともに切り下げて
ダウントレンドになりました。
A-U-2019-02-14_sell
ここは、4時間足の直近高値(損切りライン)よりも
日足の直近安値が近いので見送ります。

その後は、4時間足でアップトレンドになります。
A-U-19-02-20

2月21日、
4時間足ではWトップにも近い形になったので
ネックラインを割ったところでショートを仕掛けます。
A-U-2019-02-21_sell
ここは、4時間足で高値が切り上がった後、
安値が切り下がって、アップトレンドが終了。
高値は切り下がっていないので、
ダウントレンドとは、言えません。

しかし、
・直近の高値が過去に注文が多く入ったラインで反発して下落
・4時間足のMAも下を向いてレートも下に抜ける(グランビル⑤)
・日足の直近安値まで距離がある
・4時間足でアップトレンドだった分、買い注文の損切りラインを巻き込める可能性がある

ので、4時間足でダウントレンドになっていませんが
ショートで仕掛けます。

2月22日
日足直近安値付近で跳ね返されて
4時間足MA20を上に抜けましたが
レートが仕掛けた位置と近いため
決済せず、ポジションを持ち越して週をまたぎます。

来週以降の戦略

売りポジションは、4時間足でアップトレンドになるか
含み益が出たら、終値がMAを上に抜けたら決済。
A-U-2019-02-22_plan
週足は
安値が切り下がり、高値も切り下がりとみて良さそうで
引き続きダウントレンド中。

日足も安値が切り下がり、高値も切り下がりとみて良さそうで
レートが日足MA20の下にあるまでは、
戻り売りを狙います。

日足で、1月25日の安値を更新したときに
ダウントレンドが確定になりますが
更新のレートが浅いと
ストキャスとのダイバージェンスになる可能性もあります。
ダイバージェンスになりそうなら、
逆張り買いも検討することになります。

次週 2019.02.25-03.08 AUDUSDチャート へ進む

前週 2019.01.28-02.08 AUDUSDチャート へ戻る


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


関連記事


ランキング