2019.01.14-25 AUDUSDチャート

2019年1月14日から25日まで
2週間分のチャート。

緑色の線が20期間の単純移動平均線
オレンジの線が1つ上の時間軸の
20期間単純移動平均線です。
日足なら週足の20MA
4時間足なら日足の20MAに相当します。

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クリックまたは、タップすると高画質のチャート画像がポップアップします。

2019.01.14 月

A-U-19-01-14

2019.01.15 火

A-U-19-01-15

2019.01.16 水

A-U-19-01-16

2019.01.17 木

A-U-19-01-17

2019.01.18 金

A-U-19-01-18

2019.01.21 月

2019.01.22 火

A-U-19-01-22

2019.01.23 水

A-U-19-01-23

2019.01.24 木

A-U-19-01-24

2019.01.25 金

A-U-19-01-25

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2019年1月14日から25日までの戦略

私のトレードルールでは、
2019年1月14日~1月25日の間で
エントリーするポイントはありませんでした。

先週までに価格が日足・週足のMAを上に抜けているので
14日(月)からは基本的には、買い優勢の目線で
押し目買い待ちというスタンスからチャートを見ていきました。

価格は週足のMAに達したところで
週足のトレンドで戻り売りを狙っていた人も
入ってくるタイミング、

また、1月3日のスパイクから買いポジションをとっていた人たちも
利確(売り)を始めたのか値を下げ始めました。

1月23日には4時間足でダウントレンドを作りながら
日足のMAまで押してきました。
ここで日足のMAがサポートになって
4時間足でアップトレンドになりMAも上をむくようなら
買いポジションを持つ戦略でした。

2019.01.23 水

A-U-19-01-23

日足MAがサポートになって4時間足でアップトレントになる戦略は
24日は日足のMAを下に抜けてしましい
打ち消されてしまいます。

2019.01.24 木

A-U-19-01-24

しかし、価格はスパイクに入る前の抵抗線で下げが止まり
25日には再度価格が日足MAの上に戻り
さらに4時間足の直近高値をも上に抜けて
下落トレンドを終わりにしました。

2019.01.25 金

A-U-19-01-25
つまり、買いの土台が出来たようなものです。

来週以降の戦略

4時間足では割としっかりとしたラインで反発しているし
日足と4時間足のMAも上を向き始めたところなので
あとは、ダウ理論でも4時間足がアップトレンドになるのを待つだけです。

とはいえ、
日足・週足でトレードしている人の売り増しによる下落にも
注意をしてチャート見ていかなくてはいけません。

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