2019.01.02-01.11 AUDUSDチャート

2019年1月2日から11日までのチャート。

チャートの解説ではなく、
トレードプランを立てるための練習用のページです。

空いた時間にスマホやタブレットでチャートを読む
トレーニングに使えってもらえたら幸いです。

緑色の線が20期間の単純移動平均線
オレンジの線が1つ上の時間軸の
20期間単純移動平均線です。
日足なら週足の20MA
4時間足なら日足の20MAに相当します。

チャート画像が小さかったり画質があまり良くないときは
クリックまたは、タップすると高画質のチャート画像がポップアップします。

2019.01.02 水

A-U-19-01-02

2019.01.03 木

A-U-19-01-03

2019.01.04 金

A-U-19-01-04

2019.01.07 月

A-U-19-01-07

2019.01.08 火

A-U-19-01-08

2019.01.09 水

A-U-19-01-09

2019.01.10 木

A-U-19-01-10

2019.01.11 金

A-U-19-01-11

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2019年1月2日から11日までの戦略

私のトレードルールでは、
2019年1月2日~1月11日の間で
エントリーするポイントはありませんでした。

1月3日の日足の大きなスパイクは、下落トレンドの終焉を感じるが
 ・日足のストキャスがダイバージェンスしていない
 ・買うにしてもストップの位置を安値にすると深くなりすぎる
ため、逆張りの買いエントリーはできません。

2019.01.03 木

A-U-19-01-03

1月7~9日の動きは、
日足のMAを上に抜けて一度押しが入ったが、
今度は日足のMAがサポートになり再度高値を更新していきました。

2019.01.09 水

A-U-19-01-09
グランビルの法則の①の買いポイントにも見えます。
グランビルの法則

しかし、日足のエリオット波動でいうと
上昇の波1の上方部分にも見えます。
エリオット波動
私が買いエントリーしたい場所は波3。
波3が起こるには、新規の売りポジションを作ってくれる人が出てきて
4時間足レベルでダウントレンドを形成してもらわなければなりません。
エリオット波動 日足 4時間足
9日の上昇では4時間足でダウントレンドを作らずに
高値を更新していきました。
4時間足でダウントレンド形成しないと
売りポジションの人たちのストップを巻き込みながらの上昇が期待できないため
見送りました。

相場は、いつ動くのか、どちらに動くのか解りません。
そのため、エントリーした方向と逆に動いたり、
または、大きな動きを取り損なうことは日常茶飯事です。
それでも、自分のルールに従っての見送りやエントリーであれば◎。

来週以降の戦略

2019年1月2日~1月11日の間では
大きなスパイクをつけての上昇から
日足と週足のMAを上に抜けてきたので、
買い優勢と見ておきます。、

週足では、高値安値ともに切り下げていて
ダウ理論でダウントレンドなので、
日足でダウントレンドやダイバージェンスを作ったら
どのラインで売りの注文を出すのか
ということも頭に入れてチャートを見ていく。

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